2009/03/26

コミック怪

本日はコミック怪の発売日です。
よろしくお願いいたします。

さよならミスノン

少し古いニュースですが、HPの方の画材のページにも載せております、修正液ガンジーミスノンの会社がなんと倒産してしまったということです。
ときどき愛用の画材が突然廃版になってつらい思いをしますが、これは使っていた漫画家さんも多いはず。取りあえず他のメーカーでほぼ同じものが販売継続されているようですが、ガンジーのミスノンが修正液の元祖。長い間お世話になりました、ありがとう!

漫画専用の画材より、事務用文房具として作られた物の方が使いやすいことがままあります。これはユーザーが多いせいもあるのでしょう。しかし、動向はメインのユーザーに左右されてしまうのです。もう手書きの書類も少ないし、修正テープの方が便利ですものね。漫画家が一生懸命使っていても、全然売り上げが足らないですよね…。
箱買いするとガンジーのマークが載ってます。なんとガンジーとは、あのガンジー!

美化無しの方向ですか!

創業者の方がガンジーを尊敬なさっていたらしいです。

2009/03/09

単行本発売日変更

本日はComicREX発売日です。よろしくお願いいたします。

なお、誌面告知などでエスペリダス・オード4巻が4月9日発売になっておりますが、これは5月9日に延期になります。平安Haze1巻発売と合わせるためでして、これが2月末に決定、誌面の告知変更などが間に合わなかったのです。

エスペリダス・オード4巻、平安Haze1巻は5月9日同時発売です!
よろしくお願いいたします。

さてREX誌面では、染屋カイコさんの「かみあり」が隔月連載化。初連載おめでとうございます!
染屋カイコさんにはエスペリダス連載初期にしばらくお手伝いに来ていただいていました。
堤と違って、本当に几帳面でまじめ(締め切りも守る!)、しかしおしゃべりは漫画のまんまですごい面白い方ですよ。
エルハイアのマントはトーン処理がめんどくさいのですが(適当なので、線が閉じていない!)、染屋さんは「王子〜!マント脱ぎましょうよ王子〜」と言いながら、とっても丁寧に作業してくださっていましたw


2009/02/17

ぱふ4月号

2月28日発売「ぱふ」4月号の漫画家アンケート(毎年恒例の)に解答しました。

読者傾向的には、おそらく外れているにも関わらず、毎年呼んでくださってありがとうございます。
それにしても毎回解答には迷いまくります。とくに「今年はまった漫画とかゲームは何ですか」の質問。たぶん読者さんに、作家の読んでる作品をお勧めする狙いだと思うのですが、今頃この作品読んでるの?てゆーか、まだ読んでなかったの?不届き者!みたいなのを読んでたりするので…
あと、今書いてる漫画と同ジャンルの漫画を、ネタがかぶりすぎて無いか、チェックのために読んだりしますかね。
いずれにしても読者さんが読んで面白い内容ではないですね…。

2009/01/31

頑張れG4

もう長年漫画を描いてるのに毎回地獄を見るのはなぜなんだろう…。
でもいろんなことが起こるのですよ。
写真は年末進行の最後の1ページで突然OS読み込み不可になったG4君。あわや寿命かと思いきや原因はフォトショ上の問題で多分パターンの詰め込み過ぎ。思いっきり持ち主のせいですねすいません。

HPはいつまでも年賀だとあれなんで、年賀じゃなくしただけでございます。
怠惰な管理を続けていたせいで、もういろいろごちゃごちゃで整理がつかないので、リニューアルするかもしれません。ポータルサイトも横950になった時代、もう横に広くしてもいいですかね。

2009/01/10

新年会

REX2月号発売中です。

ヘッダーの絵ができたのでテンプレを変えてみました。
長らく絵を放置していたので、気になって線からちょこちょこ変えてしまった。少しずつ絵とか好みとか変わるもんですね。サイトの方の絵もそろそろつらいものが多くなってきました。ギャラリーの更新も止まっています…。そろそろ整理しなければ。

さて、東京から、もりひのとさんが関西へ帰省されたので、浅野りんさんと、共通のアシスタントさん達と、新年会のようなもの?をいたしました。カラオケ行ったの何年ぶりだ?
写真は選曲中の浅野先生(笑
           

2009/01/07

初詣


京都/晴明神社に初詣に行ってきました。「平安Haze」で描かせていただいておりますのでご挨拶に。
お札を買って来て仕事場に貼りました。これでもうさすがの私もサボらないはず…?!

安倍晴明というともっぱら夢枕獏氏の「陰陽師」が有名ですが、最近になって三島由紀夫の「花山院」(新潮文庫/ラディゲの死)、渋沢龍彦「三つの髑髏」(河出文庫/唐草物語)も読みました。いずれも安倍晴明と花山院の鮮やかなイメージ。
短編で読みやすくおすすめです。